日本人が綺麗好きなのは昔からで、戦国時代や幕末、明治の頃に日本へ来た外国人がそのことに驚嘆して記しています。もちろん個人差や地域差はあったと思いますが、昔からそういう気質なのだと思います。

 

ところで、それが逆にわざわいをもたらすこともあります。例えば現代では、石鹸やハンドソープをはじめ、多くの洗剤があり、香りのいいものなどもあって、手を洗う時などにはそれを使わないと洗った気がしないといった人もいます。

 

食中毒などの観点からは、手洗いの習慣はとても良いことなのですが、ばい菌や汚れがよく落ちる洗剤もあるため、手を洗う回数が増えると、肌の表面が荒れやすくなります。

 

世間一般的には、手洗いは励行されているため、洗えば洗うほど綺麗で清潔になると考えがちです。それに肌が荒れても、すぐには手洗いが原因とは思わないようです。しかし手に存在する常在菌や保湿を行っている表面の層が剥ぎ取られてしまうため、水分が抜けて乾燥し、荒れてかゆみが出てきたり、冬場には深いひび割れが出来てしまったりもします。

 

手洗いが原因とわかっても手の汚れは落とさなければならない時もあるので、そこにジレンマが発生します。そうなると保湿成分が入ったクリームなどを使うことになります。洗った後に毎回つけなければならず面倒ですし、冬などは空気も乾燥しているので、治りが遅かったりします。

 

また一般的な保湿クリームは、肌の表面にバリアを作るだけのものが殆どです。もちろん乾燥は防ぐことが出来ますが、荒れた肌の表面近くの層を治してくれるものは少ないです。

 

ここで、アトピスマイルクリームの有効成分ライスパワーNo.11は、肌の中まで染みこみ、表面近くの層にある細胞がちゃんと保湿機能を取り戻せるような作用があります。これが保湿効果が高い理由です。

 

肌本来の保湿機能があれば乾燥を防ぐことも出来るのでかゆみやひび割れにまでなってしまうことは少なくなるでしょう。もちろん手を洗いすぎないように、食器洗いやお風呂洗いなど、洗剤を手で触らなければならない時には、ゴム手袋やビニール手袋を活用するなどの工夫も必要です。

 

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